☆マングローブの生き物☆
はいさい
今日も沖縄は北風ピューピューで
海も荒れ模様です!!
今回も昨日に引き続き、マングローブの紹介です↑↑
マングローブとは海水と淡水の混ざった汽水域に
生息する植物の群生を言い、
実はマングローブと言う木はないんですよ!!
そして今日の主役はそのマングローブの下に生息する生き物たちです!!

まずは、シレナシジミです。
別名マングローブシジミとも呼ばれ、日本一大きいシジミです。
大きいものは10cmを越えるものもあります。
普段は砂の中にいますが、たまに土の上にもいます。
運がよければ見れるかもですよ!!

続いてはミナミトビハゼです。
方言でトントンミー と呼ばれ、その可愛らしい姿から人気の生き物です。
干潟上では尾びれでジャンプして移動することがあり
この行動が名前に由来してます!!
カヤックに乗っていてもよく見れますよ☆
マングローブでは他にも様々な生き物に出会えます!!
皆さんも興味があれば是非、マングローブカヤックに
挑戦してみて下さいね~☆
